古民家風住宅

古民家風住宅

Ca3j0345近頃忙しく、更新をサボっていました。。。

先日、T邸の建前をし、屋根仕舞いが終わり、今はお手伝いで20数坪の平屋に取掛かっています。

丸子のI邸も無事引き渡しまで来ることができました。ずっとイメージしていたものがようやくカタチになりました。

お施主さんの希望をできる限り反映させながら取り組んできましたが、何よりもこのような住宅を建てる機会を与えてくれ、とてもありがたく思います。

利益度外視的なところも多々あり、勉強しながらの仕事もありましたが、お施主さん以上に私たちも完成を楽しみにしながら仕事をさせてもらいました☆

丸子I邸  古民家のような家をイメージしています☆

羊毛断熱材を床、壁に使用し、クローゼットも無垢材で仕上。 建材を極力使用せず、本物の木の温もりを感じてもらえるようにつくりました。

外は漆喰、中は主に塗り壁で、柔らかですっきりとした室内空間。

お施主さんの木を生かし、古民家を想像させる木組み。

完全手作りの建具。建具職人の技が生きています☆

解体した古屋の部材を取り入れた造作。

以上をテーマに創りあげました☆

このほか詳細はなるべく早めにHPのほうに載せたいと思っています。

内覧会のような大々的なことはできませんが、実際にご覧になりたい場合はご連絡ください☆

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建具も大詰め

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建前に向けて刻みがもう一息になってきました。

加工場の反対では丸子の現場の建具の組み立てに入りました。

ちょっと忙しくなってきたので母親まで駆り出しての作業です。

古民家風の家なので、建具も茶色っぽくしてみました☆

もう一息です。

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濡縁で一杯!

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I邸の残り工事だった濡れ縁の工事をしてきました。今回は沓石にコンクリートでなく、本物の石を置いたので、束の光付けがありました。

手間のかかる作業ですが、見栄えを考えると絶対に石は譲れませんでした。施主さんの実家から頂いてきたものです☆

完成してきれいになった写真は改めて・・・

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タイトルのようにここで夕涼みしながらビール飲んだりスイカ食べたりしたら・・・最高です☆

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みんなで家づくり

Ca3j0129 丸子のI邸は造作を卒業しました。このあとは内装屋さんや左官屋さん、設備屋さんなど、いろんな人が入ってきます。

先日、夜に柱の塗装をしていたところ、施主さん夫婦が手伝ってくれました。さらには家族みんなが集まって、二人の作業を見守っていました。更には、施主の妹さんもやってみたいということで、手伝ってもらいましたた。

ちょっと遅い時間まで掛ってしまい、迷惑かけてしまったかもしれません。。。

それにしてもこの写真いいですよね~☆家族で話しながらの作業☆私としては一番理想的な姿です。家族中が家づくりに関心を持ってくれているのがこの現場では特に感じました。作業するのは我々職人ですが、私たちに任せてくれた施主さん家族も完成を楽しみにしているのを感じました。

家づくりはそこに関わる人みんなで進んでいくというのをよ~く感じました。

Ca3j0143大仕事の欅の上がり框も納まり、塗装もできました。ほかの柱と変化をつけるため色味を変えてみました。

どんな色かというのはなかなか文字にはしづらいですが、とってもいい色に仕上がりました。

さて、工場では社長が下駄箱に取り掛かっています。そのあとは建具です。

完成してしまうのが名残惜しい感じもしますが、どんどん進んでいきます☆

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けやき三連発!!

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I邸では造作が追い込みに入っています。「もう少しで終わるかな?」とは言っていてももう少しのところがたくさんあるので、もう少しかかりそうです。。。

タイトルからまずは一発目!

キッチンの対面のカウンターにお施主さんの家にあった欅を使いました。

欅は狂いだすとどうにも力が強いので、頬杖も兼ねた材料を、吸付蟻桟のようにして加工して、しっかりと固定してあります。

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続いて2&3発目は小上がりの畳スペースの上がり框の欅の組込です。

尺三寸角の欅の大黒柱に負けないしっかりとしたものです。

この下は引出収納を造り、隙間も有効利用します。

外では左官屋さんが中塗まで終わり、いよいよ漆喰が塗られるところまできています!!

何となくさみしい気もしますが、完成までもう少しです☆

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こんがり焼けました

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先週末は金土日月と4日連続で建前でした。いつも私たちが建前のときには助けに来てくれる大工さんの応援でした。

かなりいい天気の中、腕が真っ黒になってしまいましたが、無事皆が怪我することなく、上棟できたことがなによりです。

さて火曜日からI邸に戻り、左官屋さんも入ってきました。外から攻めてきているので、我々も中を一生懸命進めています。

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中では大黒柱と並んで目に飛び込んでくるようになるだろう欅の板を仕上げています。

カウンターの天板と、小上がりの畳の式台というか上がり鼻のところに使います。

仕上がりがどんどん楽しみになってきました☆

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首に保冷剤が欠かせない

Ca3j0036 毎日の暑さに更新頻度が鈍くなってしまっています。。。

I邸は造作も終盤に入ってきています。

写真はクローゼット。この現場では無垢の杉を使用しています。

クローゼットや物入れはベニヤや石膏ボード仕上げが多いかと思います。石膏ボードは透湿性があるので悪くないと思うのですが、できればベニヤよりは無垢材を使いたいということで、杉板張りにしました。

予算がある場合ですと、桐を使ったりするのですが、コストを抑えつつも無垢でというのが目標なので、野地板の良いものを選りすぐって乾かしておいたものを、プレーナー&合决り加工をして使っています。

我が家のクローゼットも同じ仕上げなのですが、湿気で困るということは今のところありません☆

Ca3j0044 そしてほかの部屋では天井が始まっていて、だんだんに部屋が囲まれていきます。

今回の現場はほとんどが塗り壁仕上げです。

ちなみに天壁両方とも塗り壁のほうが最高ですが、予算が・・・!というときは天井だけ塗るのもかなり効果的です。

壁ってなにかと物を置くと面積がどんどん減っていきますが、天井はまず100%見えますよね?(照明器具のところが隠れるくらい)

だから塗り壁の効果を最大限引き出せます。

そういうやりくりで理想の部屋を作るのもいい方法だとおもいます☆

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屋根裏部屋

Ca3j0016 毎日暑くてこれから夏本番に向けて心配なこの頃です。

I邸は造作も着実に進んでいます。写真はロフトもしくは屋根裏部屋のような空間です。

この空間にはこの家の顔になるだろうモノから上がってきます。

Ca3j0026玄関を開けるとまっ先に目に入ってくる箱階段です。

正真正銘当時もので、傷んだところは修理してあります。

材は欅で、戸棚の敷居などが狂っていますが、それに合わせて建具も修正してあります。

これからいよいよ階段もはじまります。

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渋い腰板

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このところは梅雨の晴れ間を大事に活用し、外回りを進めています。

唐松を縦張りにて仕上げていきます。色も黒っぽく仕上げ、漆喰とのコントラストを生かせるようにします。

このお宅は通りから見ると一段上がった場所にあるため、少し見上げるような感じになり、腰板が本当によく映えます。

さて、腰壁といっても色々な仕上げ方があります。色々な家を見て歩くと様々なものがあり、新しい発見ができます☆

腰壁だけを見ててもそうなので、建物を様々な視点で見て歩くのが私の楽しみになってしまいました。

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暖かな床☆

Ca3g0952 I邸は吹き抜け部分の仕上げまで終わり、ようやく中足場が外れました。(更新をサボっていたので週間くらい前の話ですが・・・)

そして床の仕事がスタート。

『暖かな床』のタイトル通り、羊毛断熱材・無垢パインフローリング21mmの組み合わせです。そしてリビングには掘りごたつもセット!

雪降る冬の日でも素足で歩ける暖かさがあると思います。

キッチンと納戸はナラのフローリングにしました。どうしても汚れる可能性があるので、掃除のしやすく、傷のつきにくいようにということでナラにしました。

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勝手口の框の材料は・・・I邸を解体した時に残しておいた昔の家の土台です。

右の写真の材料を挽きなおして、生まれ変わってもらいました。

一見真っ黒で腐ってるようにも見えますが、中はしっかりしたものです。

栗の土台だったので、しっかりと残っていったのでしょう。框に生まれ変わり、また新しい家の一部となって新しい歴史が始まります☆

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