これは一体何??
答えは棟換気です!電気を使った換気扇ではなく、ワイヤーで操作できるようなものです。
I邸は、垂木間に断熱材をはめ込み、断熱材の上で空気層を設けてあるので、その熱を瓦の棟にある換気部材から逃がします。
そして部屋の中も、どうしてもこもってしまう熱は、開閉式のガラリで換気します。
昔の家の気抜き屋根の要領です。
今日からは左官屋さんが登場しました。
何といっても養生がひと苦労です。余計なところを汚さないように、丁寧に養生していました☆
仕上げはタナクリームという石灰系の塗り壁です。
| 固定リンク

コメント